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食料品市場 広州(5)
知人に連れられて、広州市内にある食料品の市場にいってきました。
街にはレストランや食堂がたくさんあって値段も安いので殆どは外食ですませるそうですが、たまには自炊する機会もあるそうで、食材の買い出しはこのようなマーケットでするとのこと。
広州には高所得者インテリ層や外国人の駐在員も多いので、カルフール、JUSCOといった外国資本の高級スーパーマーケットもありますが、地元の方はあんまり行かないらしいです。値段が高い、という理由もありますが、新鮮な食材は地元のマーケットに限る、からだそうです。
市場内は、デジカメで観光写真撮影ーという雰囲気ではなくて、詳細な写真はとれませんでしたが、雰囲気だけご覧ください。

「風の日も雨の日も心をこめてサービスします」と書いてあるのでしょうか?
ここは入り口で、大通りから路地に入ったところにこの市場はありました。2階建てで下には衣服や雑貨など食品以外の店が迷路のような通路に立ち並んでいました。食品売り場は2階の広ーいスペースにあります。冷房もきいていて、想像していたよりずっと清潔でした。

アジアでおなじみの豚や鶏肉のローストです。焼味というそうですが人気らしく並んで買っていました。

野菜売り場です。野菜を扱うお店だけでも30店舗くらいあるそうです。どの野菜も虫食いは一つもなくきれいに並べられていました。すべて量売りだそうです。中国産野菜の農薬問題はたびたびニュースになりますが国内消費の野菜にはどれだけの農薬が使われているのでしょうか?

精肉売り場です。怖くて近寄れませんでした。豚肉/牛肉はつるして売られています。
パック売りのお肉も、もともとはこういう形なんですけどね。
以下 つづきます。

鶏にもいろんな種類がありますねー 烏骨鶏等、高級種もいます。

大抵鶏1羽を丸ごと買うそうで、鳥かごで品定めの後、奥の調理場へもっていってあっという間に食肉になってしまいます。ここで知人は鶏1羽を購入したのですが、隊長は怖くて遠くへ逃げてしまったので鶏肉になる過程はみていません。中国人の奥さんはその場で出来上がりをまっていました。慣れたら隊長でも大丈夫になるのでしょうか?

亀はスープの材料としてよく使うそうです。ここでも生きた亀を売っていてお客の注文に応じてさばいていました。知人の奥さんが中型の亀を一匹購入。
子持の蟹もスープの出汁としてつかうそう。安いそうです。
ここでは炒め物やスープにする蛇もいきたまま売っていました。蛇はウナギや穴子のさばき方とよく似ていました。最初ビニール袋にいれて地面にたたきつけて失神させた後さばいていました。
実は、亀の解体調理を見ていた隊長は貧血になって通路でダウンしてしまいました。

淡水魚(鯉とか桂魚)の専門店です。活きの川魚を水槽にいれて売っているお店もありました。
中国では海の魚は食べないそうなんですね。
広州では中高年の男性が上半身裸でいる姿をよくみました。
他には練り製品、麺類、調味料などの売り場もあって体育館のように広い市場をよくみてまわるには半日くらいかかりそうです。 広州は食在広州ともいわれるように食材の豊富なところです。奥にはきっと私の見ていない、びっくりするような物もこの市場で売られて居たはず。買物途中に不覚にも貧血になってしまい、予定を切り上げて帰ることになりました。
隊長もマレーシアにある生鮮食品のマーケットにはたびたび行っていたので大丈夫だろうと思っていましたが、想像以上でした。
アジア市場の雰囲気に慣れていて、探検好きな方は是非広州のマーケットに行ってみて下さい。
街にはレストランや食堂がたくさんあって値段も安いので殆どは外食ですませるそうですが、たまには自炊する機会もあるそうで、食材の買い出しはこのようなマーケットでするとのこと。
広州には高所得者インテリ層や外国人の駐在員も多いので、カルフール、JUSCOといった外国資本の高級スーパーマーケットもありますが、地元の方はあんまり行かないらしいです。値段が高い、という理由もありますが、新鮮な食材は地元のマーケットに限る、からだそうです。
市場内は、デジカメで観光写真撮影ーという雰囲気ではなくて、詳細な写真はとれませんでしたが、雰囲気だけご覧ください。

「風の日も雨の日も心をこめてサービスします」と書いてあるのでしょうか?
ここは入り口で、大通りから路地に入ったところにこの市場はありました。2階建てで下には衣服や雑貨など食品以外の店が迷路のような通路に立ち並んでいました。食品売り場は2階の広ーいスペースにあります。冷房もきいていて、想像していたよりずっと清潔でした。

アジアでおなじみの豚や鶏肉のローストです。焼味というそうですが人気らしく並んで買っていました。

野菜売り場です。野菜を扱うお店だけでも30店舗くらいあるそうです。どの野菜も虫食いは一つもなくきれいに並べられていました。すべて量売りだそうです。中国産野菜の農薬問題はたびたびニュースになりますが国内消費の野菜にはどれだけの農薬が使われているのでしょうか?

精肉売り場です。怖くて近寄れませんでした。豚肉/牛肉はつるして売られています。
パック売りのお肉も、もともとはこういう形なんですけどね。
以下 つづきます。

鶏にもいろんな種類がありますねー 烏骨鶏等、高級種もいます。

大抵鶏1羽を丸ごと買うそうで、鳥かごで品定めの後、奥の調理場へもっていってあっという間に食肉になってしまいます。ここで知人は鶏1羽を購入したのですが、隊長は怖くて遠くへ逃げてしまったので鶏肉になる過程はみていません。中国人の奥さんはその場で出来上がりをまっていました。慣れたら隊長でも大丈夫になるのでしょうか?

亀はスープの材料としてよく使うそうです。ここでも生きた亀を売っていてお客の注文に応じてさばいていました。知人の奥さんが中型の亀を一匹購入。
子持の蟹もスープの出汁としてつかうそう。安いそうです。
ここでは炒め物やスープにする蛇もいきたまま売っていました。蛇はウナギや穴子のさばき方とよく似ていました。最初ビニール袋にいれて地面にたたきつけて失神させた後さばいていました。
実は、亀の解体調理を見ていた隊長は貧血になって通路でダウンしてしまいました。

淡水魚(鯉とか桂魚)の専門店です。活きの川魚を水槽にいれて売っているお店もありました。
中国では海の魚は食べないそうなんですね。
広州では中高年の男性が上半身裸でいる姿をよくみました。
他には練り製品、麺類、調味料などの売り場もあって体育館のように広い市場をよくみてまわるには半日くらいかかりそうです。 広州は食在広州ともいわれるように食材の豊富なところです。奥にはきっと私の見ていない、びっくりするような物もこの市場で売られて居たはず。買物途中に不覚にも貧血になってしまい、予定を切り上げて帰ることになりました。
隊長もマレーシアにある生鮮食品のマーケットにはたびたび行っていたので大丈夫だろうと思っていましたが、想像以上でした。
アジア市場の雰囲気に慣れていて、探検好きな方は是非広州のマーケットに行ってみて下さい。
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